KOOGAとは?

活動のきっかけ

「田舎で働き隊!」とは農村、農業、食に興味のある若者が全国の集落に赴き、泊り込みで農村体験を行う事業です。

この事業をきっかけに、各々のメンバーが農村、農業、食、またはそれに関連した環境問題に対する熱い想いや農村の過疎化、里山の荒廃などの危機感を抱くようになり事業終了後も有志メンバー(國學院大学3人、筑波大学2人)が軸となり、その受け入れ先の1つであった千葉県金谷地区大沢集落で集落活性化を目的とした活動を展開しています。

詳しくは活動紹介に書いていますのでそちらも御覧ください。

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代表から一言

KOOGAは月に2回以上集落を訪れ、作物の栽培や道路整備、直売、イベントの企画を行っています。

これまでは、夏みかんや古代米の加工品、イノシシの牙を使ったアクセサリーなどを販売し、

蛍の鑑賞会、農作物の収穫祭等を通して集落の周知を図ってきました。

前年度の2013年には蛍の鑑賞会、落花生の収穫祭、直売を行い、

今年度はメンバーの増加に伴い、活動頻度をさらに増やして"ムラのこし"に取り組んでいます。

今後もイベントや最近の活動についてfacebook、Twitter、ブログに投稿していきますので、ぜひぜひご覧ください。

メンバー画像1

KOOGA代表 現代表・前代表 近影

メンバー構成

國學院大學 男1名 女4名

筑波大学  男3名

立教大学  男2名

日本大学  女1名

山梨大学  男1名

東洋大学  男1名

OB・OG   男5名 女2名

以上、計19名で活動しています。

リサーチャー

風間 正利

山梨大学 医学工学総合教育部 大学院 2年

「中山間地域における『地域活性化』とは」(PDF)

集落をフィールドに上記の論文を執筆。

アドバイザー

堤 公博

米・食味分析鑑定士、お米マイスター、食育アドバイザー

福倉 光幸

PIZZAGONZO

顧問

古沢 広祐

國學院大學 経済学部 教授

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